犯罪収益移転防止法に基づく取引時確認の対応で、金融機関は、自然人である顧客と( ㋐ )万円を超える大口現金取引を行う場合…
第1問(語句の選択) (4)
犯罪収益移転防止法に基づく取引時確認の対応で、金融機関は、自然人である顧客と( ㋐ )万円を超える大口現金取引を行う場合、本人特定事項、取引を行う目的、( ㋑ )を確認する必要がある。また、なりすましの疑いのあるハイリスク取引については、(㋐)万円を超える財産の移転を伴うものである場合、( ㋒ )の確認も必要となる。
- (1)㋐100 ㋑資産および収入の状況 ㋒職業
- (2)㋐200 ㋑職業 ㋒資産および収入の状況
- (3)㋐100 ㋑職業 ㋒過去の取引履歴
- (4)㋐200 ㋑資産および収入の状況 ㋒マイナンバー
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「㋐200 ㋑職業 ㋒資産および収入の状況」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2021年9月 (4)
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