銀行等の預金保険制度の対象となる金融機関に、預金保険法が定める保険事故が発生した場合、決済用預金は( ㋐ )保護され、一…
第1問(語句の選択) (8)
銀行等の預金保険制度の対象となる金融機関に、預金保険法が定める保険事故が発生した場合、決済用預金は( ㋐ )保護され、一般預金等は、1金融機関ごとに預金者1人当たり、ほかの保護対象預金(決済用預金を除く)と合算して元本( ㋑ )万円までと( ㋒ )までの利息等が保護される。なお、( ㋓ )については、預金保険制度による保護の対象外である。
- (1)㋐全額 ㋑1,000 ㋒破綻日 ㋓海外支店の預金
- (2)㋐1,000万円まで ㋑1,000 ㋒払戻しの前日 ㋓元本補てん契約のある金銭信託
- (3)㋐全額 ㋑2,000 ㋒払戻しの前日 ㋓海外支店の預金
- (4)㋐2,000万円まで ㋑2,000 ㋒破綻日 ㋓譲渡性預金
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「㋐全額 ㋑1,000 ㋒破綻日 ㋓海外支店の預金」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2021年9月 (8)出典元ページ
最終更新日
「第1問(語句の選択)」のほかの問題
- 2019年1月 (8)消費者契約法において、「消費者」とは、個人(事業としてまたは事業のために契約の当事者とな
- 2019年9月 (8)日本銀行が2016年9月に導入した金融政策「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の枠組み
- 2020年9月 (8)一般顧客が、金融商品販売業者等による重要事項の説明がなかったことを理由に、当該金融商品販
- 2022年9月 (8)世界の主要国の代表的な株価指数として、米国の( ㋐ )、フランスの( ㋑ )、イギリスの
- 2023年9月 (8)預金保険制度では、預金等の分類により保護の対象範囲が異なり、定期積金の給付補填金や元本補
- 2024年9月 (8)生命保険協会内には、保険業法に定める( ㋐ )として、生命保険相談所が設置されている。生
スポンサーリンク

