A社とB社は同業種の会社であり、A社とC社は異業種の会社であるものとする。A社とB社の配当利回りを比較した場合、A社のほ…
第1問(語句の選択) (12)
A社とB社は同業種の会社であり、A社とC社は異業種の会社であるものとする。A社とB社の配当利回りを比較した場合、A社のほうがB社よりも( ㋐ )。同じA社とB社をPERで比較した場合、一般的にはB社のほうが株価は( ㋑ )であると判断できる。また、A社とC社のPBRを比較した場合、C社のほうがA社よりも( ㋒ )が、業種が異なる2社のPBRは、単純な相互比較による割高・割安の判断指標に用いないほうがよい場合がある。A社 B社 C社株価(円) 1,000 2,000 400当期純利益(億円) 160 800 5,000純資産(億円) 1,600 4,000 25,000発行済株式数(億株) 2 4 125配当金総額(億円) 80 160 1,500
- (1)㋐低い ㋑割高 ㋒高い
- (2)㋐高い ㋑割高 ㋒低い
- (3)㋐低い ㋑割安 ㋒低い
- (4)㋐高い ㋑割安 ㋒高い
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「㋐高い ㋑割安 ㋒高い」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2021年9月 (12)
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