地震保険では、保険の対象である居住用建物または生活用動産について生じた損害の程度により、保険金額の一定割合(時価額が限度…

第1問(語句の選択) (18)

地震保険では、保険の対象である居住用建物または生活用動産について生じた損害の程度により、保険金額の一定割合(時価額が限度)が支払われる。損害の程度が全損に該当した場合は保険金額の全額、大半損に該当した場合は保険金額の( ㋐ )%相当額、小半損に該当した場合は保険金額の( ㋑ )%相当額、一部損に該当した場合は保険金額の( ㋒ )%相当額が支払われる。なお、全損とは、建物の場合、主要構造部の損害額が建物の時価額の50%以上となった場合、または焼失もしくは流失した部分の床面積が建物の延べ床面積の( ㋓ )%以上となった場合を指す。

正答 (2)
正答は (2) です。 正答として示されているのは 「㋐60 ㋑30 ㋒5 ㋓70」 です。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2021年9月 (18)

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