NISA口座の一般NISA勘定に受け入れることができる上場株式等の非課税投資枠は最大( ㋐ )万円であり、その配当金や譲…
第1問(語句の選択) (23)
NISA口座の一般NISA勘定に受け入れることができる上場株式等の非課税投資枠は最大( ㋐ )万円であり、その配当金や譲渡益等の非課税期間は、当該非課税管理勘定が設けられた日の属する年の1月1日から最長5年間である。2016年に開設したNISA口座で購入した上場株式を2021年の非課税投資枠を利用してロールオーバーする際、当該上場株式の非課税期間終了時の時価の合計額が非課税投資枠を上回っている場合、上回っている部分の金額をロールオーバーすること( ㋑ )。2020年度税制改正により、2024年から一般NISAは2階建ての制度(新NISA)に見直され、口座開設可能期間が( ㋒ )年末まで延長されている。
- (1)㋐600 ㋑はできない ㋒2037
- (2)㋐800 ㋑はできない ㋒2028
- (3)㋐800 ㋑ができる ㋒2037
- (4)㋐600 ㋑ができる ㋒2028-11-〈2021.9 1級・学科〉
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「㋐600 ㋑ができる ㋒2028-11-〈2021.9 1級・学科〉」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2021年9月 (23)
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