外国籍の者との取引にあたって金融機関に求められる対応に関する次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 金融機…
第2問(記述の選択) (28)
外国籍の者との取引にあたって金融機関に求められる対応に関する次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 金融機関は、出入国管理及び難民認定法(入管法)の改正により創設された在留資格(特定技能1号および特定技能2号)を有する者および技能実習生が円滑に預貯金口座を開設できるようにするための取組みを進めていく必要がある。㋑ 金融機関は、外国籍の者が預金口座の開設を行う場合、在留カード等の提示を受けて、在留資格・在留期間等の確認を行うことが重要である。㋒ 金融機関は、日本国内にある事務所に勤務しているが、入国後6カ月を経過していない外国籍の者に対して、通常の預金口座を開設することはできない。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)0(なし)
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「2つ」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2021年9月 (28)
スポンサーリンク

