消費者契約法と金融取引に関する次の㋐~㋓の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 消費者契約法上、消費者とは、個人を意…
第2問(記述の選択) (34)
消費者契約法と金融取引に関する次の㋐~㋓の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 消費者契約法上、消費者とは、個人を意味するものとされており、消費者保護の観点から、その個人がどのような目的で契約の当事者となったかは問わない。㋑ 事業者が消費者契約の締結について勧誘する際に、重要事項またはこれに関連する事項について消費者の利益となる旨を告げ、かつ、その事項について消費者の不利益となる事実を故意により告げず、それによって当該事実が存在しないと誤認して契約の申込みを行ったときは、消費者は原則として当該契約を取り消すことができる。㋒ 金融機関が取り扱う金融商品については、金融商品取引法が適用されるため、消費者契約法は適用されない。㋓ 学校法人や宗教法人などは、営利法人ではないため、個人に準じて消費者契約法が適用される。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)4つ-17-〈2021.9 1級・学科〉
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「1つ」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2021年9月 (34)
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