投資者保護基金について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (37)
投資者保護基金について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)投資者保護基金制度と分別管理制度は、顧客が証券会社に預けている資産の保護という共通の目的を果たすための制度である。
- (2)銀行などの登録金融機関で購入した投資信託についても、投資者保護基金の補償対象となる。
- (3)顧客が購入した有価証券の評価損や有価証券の発行者自体のデフォルト(債務不履行)は、投資者保護基金の補償対象とはならない。
- (4)顧客が証券会社との間で行った外国為替証拠金取引(FX取引)に係る顧客の資産は、投資者保護基金の補償対象とはならない。〈金融窓口サービス技能検定〉 -18-
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「銀行などの登録金融機関で購入した投資信託についても、投資者保護基金の補償対象となる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2021年9月 (37)
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