ファンドA、ファンドBおよびファンドCの過去3年間の運用成績をシャープ・レシオで比較評価した結果について、次のうち最も適…
第2問(記述の選択) (40)
ファンドA、ファンドBおよびファンドCの過去3年間の運用成績をシャープ・レシオで比較評価した結果について、次のうち最も適切なものはどれか。なお、各ファンドの過去3年間のリターン(平均収益率)とリスク(標準偏差)は以下の表のとおりであり、無リスク資産の利子率は2.0%とする。リターン(平均収益率) リスク(標準偏差)ファンドA 8.0% 6.0%ファンドB 4.0% 2.0%ファンドC 10.0% 4.0%
- (1)ファンドAのほうがファンドCより運用成績が優れていたと評価できる。
- (2)ファンドBのほうがファンドAより運用成績が優れていたと評価できる。
- (3)ファンドCのシャープ・レシオが最も小さいため、ファンドAおよびファンドBのほうがファンドCより運用成績が優れていたと評価できる。
- (4)ファンドAとファンドBは同程度の運用成績であったと評価できる。-19-〈2021.9 1級・学科〉
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「ファンドAとファンドBは同程度の運用成績であったと評価できる。-19-〈2021.9 1級・学科〉」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2021年9月 (40)
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