老齢基礎年金の受給資格等に関する次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 国民年金の第1号被保険者が、産前産…

第2問(記述の選択) (49)

老齢基礎年金の受給資格等に関する次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 国民年金の第1号被保険者が、産前産後の国民年金保険料免除を受けた期間は、保険料納付済期間に算入され、老齢基礎年金の年金額に反映される。㋑ 国民年金の被保険者期間の計算は月単位で行われ、被保険者の資格を取得した日の属する月からその資格を喪失した日の属する月までを算入する。㋒ 日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の者で国民年金の第2号被保険者でない者は、老齢基礎年金の繰上げ支給を受けていない場合は、保険料納付済期間の月数が480月に達するまでの間、任意で国民年金に加入することができる。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「2つ」が正答として示されています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2021年9月 (49)

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