預金者保護法では( ㋐ )の預貯金者を対象に、盗難キャッシュカードによる不正な機械式預貯金払戻しの被害が発生した場合、被…
第1問(語句の選択) (7)
預金者保護法では( ㋐ )の預貯金者を対象に、盗難キャッシュカードによる不正な機械式預貯金払戻しの被害が発生した場合、被害額を補填対象額として預貯金者の過失の程度に応じて補填割合を決定し、補填を行うこととしている。補填割合は、預貯金者に故意・過失がない場合は補填対象額の( ㋑ )、金融機関が善意・無過失で、預貯金者に過失はあるが重大な過失ではない場合は補填対象額の( ㋒ )、預貯金者に故意や重大な過失がある場合は0%(補填しない)となっている。
- (1)㋐個人 ㋑75%相当額 ㋒50%相当額
- (2)㋐個人 ㋑全額 ㋒75%相当額
- (3)㋐個人および法人 ㋑全額 ㋒50%相当額
- (4)㋐個人および法人 ㋑75%相当額 ㋒25%相当額
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「㋐個人 ㋑全額 ㋒75%相当額」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2022年9月 (7)
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