個人向け国債には、「固定金利型3年満期」「固定金利型5年満期」「変動金利型10年満期」の3種類がある。変動金利の適用利率…
第1問(語句の選択) (17)
個人向け国債には、「固定金利型3年満期」「固定金利型5年満期」「変動金利型10年満期」の3種類がある。変動金利の適用利率(年率)は、実勢金利の動きに応じて半年ごとに見直され、( ㋐ )%が下限とされている。個人向け国債の利払日は毎年の発行月および発行月の半年後の( ㋑ )日で、その利子は、原則として、支払時に20.315%の税率により源泉徴収等される。原則として、発行から1年経過後は、( ㋒ )万円単位で中途換金することができるが、中途換金の際は、額面金額に経過利子相当額を加えた額から所定の中途換金調整額が控除される。
- (1)㋐0.05 ㋑15 ㋒1
- (2)㋐0.05 ㋑25 ㋒5
- (3)㋐0.03 ㋑15 ㋒5
- (4)㋐0.03 ㋑25 ㋒1-7-〈2022.9 1級・学科〉
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「㋐0.05 ㋑15 ㋒1」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2022年9月 (17)
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