地震保険では、保険の対象となる居住用建物または生活用動産に生じた損害の程度により保険金額の一定割合が支払われる。損害の程…
第1問(語句の選択) (18)
地震保険では、保険の対象となる居住用建物または生活用動産に生じた損害の程度により保険金額の一定割合が支払われる。損害の程度が全損に該当した場合は保険金額の100%(時価額が限度)、大半損に該当した場合は保険金額の( ㋐ )%(時価額の(㋐)%が限度)、小半損に該当した場合は保険金額の( ㋑ )%(時価額の(㋑)%が限度)、一部損に該当した場合は保険金額の5%(時価額の5%が限度)が支払われる。損害の認定基準について、居住用建物の主要構造部の損害額が時価額の50%以上の場合は( ㋒ )と認定され、時価額の3%以上( ㋓ )%未満の場合は一部損と認定される。
- (1)㋐60 ㋑25 ㋒全損 ㋓25
- (2)㋐50 ㋑30 ㋒大半損 ㋓25
- (3)㋐50 ㋑25 ㋒大半損 ㋓20
- (4)㋐60 ㋑30 ㋒全損 ㋓20
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「㋐60 ㋑30 ㋒全損 ㋓20」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2022年9月 (18)出典元ページ
最終更新日
「第1問(語句の選択)」のほかの問題
- 2019年1月 (18)東京証券取引所における上場不動産投資信託(J-REIT)は、原則として、運用資産等の総額
- 2019年9月 (18)信託銀行等の行う遺言信託業務において、公正証書遺言作成時に遺言者の依頼がある場合には、証
- 2020年9月 (18)生命保険に係る各種特約のうち、先進医療特約は、( ㋐ )時点において、厚生労働大臣が定め
- 2021年9月 (18)地震保険では、保険の対象である居住用建物または生活用動産について生じた損害の程度により、
- 2023年9月 (18)損害保険とは、保険契約のうち、保険者が一定の偶然の事故によって生じることのある損害を填補
- 2024年9月 (18)地震保険の保険料には、「建築年割引」「耐震等級割引」「免震建築物割引」「耐震診断割引」の
スポンサーリンク

