公的年金制度から支給される老齢基礎年金および老齢厚生年金は、所得税法上、( ㋐ )として課税の対象となる。公的年金等に係…
第1問(語句の選択) (25)
公的年金制度から支給される老齢基礎年金および老齢厚生年金は、所得税法上、( ㋐ )として課税の対象となる。公的年金等に係る(㋐)を有する納税者で、その年中の公的年金等の収入金額が( ㋑ )万円以下である者が、その年分の公的年金等に係る(㋐)以外の所得金額が( ㋒ )万円以下である場合、原則として、所得税の確定申告書を提出する必要はない。
- (1)㋐雑所得 ㋑400 ㋒20
- (2)㋐配当所得 ㋑500 ㋒20
- (3)㋐配当所得 ㋑400 ㋒30
- (4)㋐雑所得 ㋑500 ㋒30〈金融窓口サービス技能検定〉 -10-
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「㋐雑所得 ㋑400 ㋒20」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2022年9月 (25)
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