ライフプランの作成時に使用する各種係数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、計算にあたっては下記の係数表…
第2問(記述の選択) (28)
ライフプランの作成時に使用する各種係数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、計算にあたっては下記の係数表を用いることとし、税金・手数料等については考慮しないものとする。終価係数 現価係数 年金終価係数 年金現価係数運用利率2%、期間5年 1.1041 0.9057 5.3081 4.8077運用利率3%、期間10年 1.3439 0.7441 11.8078 8.7861
- (1)年率2%で5年間複利運用したときの元利合計金額が300万円となるためには、現時点での元金が270万円あれば足りる。
- (2)年率2%の運用で5年後に200万円を受け取るためには、毎年期初に37万円積み立てれば足りる。
- (3)年率3%で複利運用しながら10年間毎年期初に80万円を受け取るためには、現時点での年金原資として700万円あれば足りる。
- (4)年率3%で元金220万円を10年間複利運用したときの元利合計金額は、295万円以上になる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「年率3%で元金220万円を10年間複利運用したときの元利合計金額は、295万円以上になる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2022年9月 (28)
スポンサーリンク

