次の㋐~㋓の記述のうち、金融商品取引業者等が顧客に対して、金融商品取引法上の「契約締結前交付書面」の交付を要しない場合に…
第2問(記述の選択) (34)
次の㋐~㋓の記述のうち、金融商品取引業者等が顧客に対して、金融商品取引法上の「契約締結前交付書面」の交付を要しない場合に該当するものはいくつあるか。なお、本問における「顧客」は、一般投資家とする。㋐ 金融商品取引業者等が、顧客に契約しようとしている金融商品取引契約と同種の内容の契約に係る契約締結前交付書面を過去1年以内に交付している場合㋑ 金融商品取引業者等が、顧客から契約締結前交付書面の交付を要しない旨の申出を受けた場合㋒ 金融商品取引業者等が、顧客に契約締結前交付書面に記載するべき事項がすべて記載されている目論見書を交付している場合㋓ 金融商品取引業者等が、累積投資契約の締結後に、当該契約による有価証券の買付けまたは当該契約に基づき定期的にする売付けを行う場合
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)4つ-15-〈2022.9 1級・学科〉
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「3つ」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2022年9月 (34)
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