表面利率が年1.8%、償還期間10年、発行価格99.5円(額面100円)の固定利付債券に関する次の記述のうち、最も不適切…
第2問(記述の選択) (42)
表面利率が年1.8%、償還期間10年、発行価格99.5円(額面100円)の固定利付債券に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、計算にあたっては、利回りは%表示で、小数点以下第3位を四捨五入し、税金・手数料等は考慮しないものとする。
- (1)上記の債券を発行時に購入した場合の応募者利回りは、1.86%である。
- (2)上記の債券の発行時の直接利回りは、1.81%である。
- (3)上記の債券を発行時に購入し、2年後に債券価格が96.27円に下落した時点で売却した場合の所有期間利回りは、0.19%である。
- (4)上記の債券を発行から2年後に債券価格が96.27円に下落した時点で購入した場合の最終利回りは、2.26%である。-19-〈2022.9 1級・学科〉
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「上記の債券を発行から2年後に債券価格が96.27円に下落した時点で購入した場合の最終利回りは、2.26%である。-19-〈2022.9 1級・学科〉」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2022年9月 (42)
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