国民年金基金および国民年金の付加保険料に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (46)
国民年金基金および国民年金の付加保険料に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)国民年金基金の掛金の月額は、選択した給付の型、加入口数、加入時の年齢、性別によって決まり、掛金の全額が小規模企業共済等掛金控除として所得控除の対象となる。
- (2)国民年金の任意加入被保険者で付加保険料を納付していない65歳未満の者は、国民年金基金に加入することができる。
- (3)付加保険料の納付は申出月から開始され、各月の付加保険料の納期限は翌月末日と定められており、納期限を経過した場合でも期限から2年間は、付加保険料を納めることができる。
- (4)国民年金の付加保険料納付済期間を有する者が、老齢基礎年金の繰下げ支給の申出を行った場合、付加年金額も老齢基礎年金と同じ増額率によって増額される。-21-〈2022.9 1級・学科〉
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「国民年金基金の掛金の月額は、選択した給付の型、加入口数、加入時の年齢、性別によって決まり、掛金の全額が小規模企業共済等掛金控除として所得控除の対象となる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2022年9月 (46)
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