公的介護保険に関する次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 公的介護保険の被保険者は、第1号被保険者(市町…

第2問(記述の選択) (48)

公的介護保険に関する次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 公的介護保険の被保険者は、第1号被保険者(市町村または特別区の区域内に住所を有する65歳以上の者)と第2号被保険者(市町村または特別区の区域内に住所を有する40歳以上65歳未満の公的医療保険加入者)に区分される。㋑ 介護保険サービスを利用するためには条件があり、第2号被保険者は原因を問わず要支援・要介護状態になった場合であるが、第1号被保険者は末期がんなどの特定疾病を原因として要支援・要介護状態になった場合に限られている。㋒ 第2号被保険者が介護保険の居宅介護サービスを利用した場合、利用者の自己負担割合は支給限度額の範囲内で、原則として1割となっているが、利用者の所得等に応じて3割を上限として自己負担割合が加重される。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「1つ」が正答として示されています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2022年9月 (48)

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