金融商品取引法上、投資家は特定投資家と一般投資家に区分され、例えば、選択により一般投資家に移行可能な特定投資家には( ㋐…
第1問(語句の選択) (7)
金融商品取引法上、投資家は特定投資家と一般投資家に区分され、例えば、選択により一般投資家に移行可能な特定投資家には( ㋐ )、取引の状況その他の事情から合理的に判断して資本金( ㋑ )億円以上と見込まれる株式会社等がある。また、一定の要件を満たす個人は、金融商品取引業者等に対して、( ㋒ )ごとに、当該(㋒)に属する金融商品取引契約に関して、自己を特定投資家として取り扱うよう申し出ることができる。
- (1)㋐独立行政法人 ㋑3 ㋒個別商品
- (2)㋐独立行政法人 ㋑5 ㋒契約の種類
- (3)㋐地方公共団体 ㋑5 ㋒個別商品
- (4)㋐地方公共団体 ㋑3 ㋒契約の種類
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「㋐独立行政法人 ㋑5 ㋒契約の種類」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2023年9月 (7)
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