ライフプランの作成時に推計した各種金額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、計算にあたっては下記の係数表…
第2問(記述の選択) (27)
ライフプランの作成時に推計した各種金額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、計算にあたっては下記の係数表を用いるものとし、税金・手数料については考慮しないものとする。終価係数 現価係数 年金終価係数 年金現価係数運用利率3%、期間5年 1.1593 0.8626 5.4684 4.7171運用利率4%、期間10年 1.4802 0.6756 12.4865 8.4353
- (1)年率4%で元金350万円を10年間複利運用したときの元利合計金額は、520万円以上になる。
- (2)年率4%で複利運用しながら10年間毎年期初に100万円を受け取るためには、現時点での年金原資として840万円あれば足りる。
- (3)年率3%の複利運用で5年後に300万円を受け取るためには、毎年期初に55万円積み立てれば足りる。
- (4)年率3%で5年間複利運用したときの元利合計金額が400万円となるためには、現時点での元金が340万円あれば足りる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「年率3%の複利運用で5年後に300万円を受け取るためには、毎年期初に55万円積み立てれば足りる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2023年9月 (27)
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