ライフプランの作成時に推計した各種金額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、計算にあたっては下記の係数表…
第2問(記述の選択) (27)
ライフプランの作成時に推計した各種金額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、計算にあたっては下記の係数表を用いるものとし、税金・手数料については考慮しないものとする。
- (1)年率4%で元金350万円を10年間複利運用したときの元利合計金額は、520万円以上になる。
- (2)年率4%で複利運用しながら10年間毎年期初に100万円を受け取るためには、現時点での年金原資として840万円あれば足りる。
- (3)年率3%の複利運用で5年後に300万円を受け取るためには、毎年期初に55万円積み立てれば足りる。
- (4)年率3%で5年間複利運用したときの元利合計金額が400万円となるためには、現時点での元金が340万円あれば足りる。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「年率3%の複利運用で5年後に300万円を受け取るためには、毎年期初に55万円積み立てれば足りる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2023年9月 (27)出典元ページ
最終更新日
「第2問(記述の選択)」のほかの問題
- 2019年9月 (27)金融庁「主要行等向けの総合的な監督指針」「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」にお
- 2020年9月 (27)Aさんは、40歳から60歳までの20年間に、毎年一定額を積み立て、その後の10年間で毎年
- 2021年9月 (27)次の㋐~㋓の記述のうち、金融庁の「疑わしい取引の参考事例」に照らし、犯罪収益移転防止法上
- 2022年9月 (27)マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与(以下、「マネロン・テロ資金供与」という)対策に
- 2024年9月 (27)障害者差別解消法および金融庁の「金融庁所管事業分野における障害を理由とする差別の解消の推
- 2019年1月 (27)金融機関の守秘義務等について、次の㋐~㋓の記述のうち、適切なものはいくつあるか。
スポンサーリンク


