金融商品取引法上、金融商品取引業者等が、顧客に対し損失補填を行うことが例外的に認められている「事故」に関する次の㋐~㋒の…
第2問(記述の選択) (30)
金融商品取引法上、金融商品取引業者等が、顧客に対し損失補填を行うことが例外的に認められている「事故」に関する次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 金融商品取引業者等の従業員が、有価証券等について元本保証の商品でない旨の説明をせず、一定の利回りが保証されているとの勧誘を行って当該有価証券等の売買取引契約を締結し、顧客に損失を及ぼした場合は、「事故」に該当する。㋑ 金融商品取引業者等の従業員が、顧客の注文内容を確認せずに当該顧客の計算により有価証券等の売買取引を行い、顧客に損失を及ぼした場合は、当該従業員に顧客へ損失を与える意図があったわけではないため、「事故」に該当しない。㋒ 金融商品取引業者等の従業員に過失はないが、コンピュータシステムの一部が停止することによって有価証券等の発注が遅延し、顧客に損失を及ぼした場合は、「事故」に該当する。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)0(なし)
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「2つ」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2023年9月 (30)
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