景気動向指数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (35)
景気動向指数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)景気動向指数には、CI(コンポジット・インデックス)とDI(ディフュージョン・インデックス)があり、CIは景気変動の大きさやテンポ(量感)を測定することを、DIは景気拡張の動きの各経済部門への波及度合いを測定することを主な目的としている。
- (2)景気動向指数において、新規求人数(除学卒)、マネーストック(M2)(前年同月比)は、先行系列に採用されている。
- (3)景気動向指数において、有効求人倍率(除学卒)、輸出数量指数は、一致系列に採用されている。
- (4)景気動向指数において、完全失業率(逆サイクル)、東証株価指数は、遅行系列に採用されている。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「景気動向指数において、完全失業率(逆サイクル)、東証株価指数は、遅行系列に採用されている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2023年9月 (35)出典元ページ
最終更新日
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