株式市場の各種指数等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (37)
株式市場の各種指数等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)日経平均株価は、東京証券取引所プライム市場に上場している代表的な225銘柄から構成される株式指標で、市場流動性や業種間のバランスを考慮して構成銘柄の定期見直しが行われる。
- (2)東証株価指数(TOPIX)は、東京証券取引所に上場している全銘柄で構成される修正平均型の株価指数である。
- (3)ダウ・ジョーンズ工業株価平均は、NASDAQ市場に上場している代表的な500銘柄で構成される時価総額加重型の株価指数である。
- (4)FTSE100指数は、ニューヨーク証券取引所に上場している銘柄のなかから、時価総額上位で出来高の大きい100銘柄で構成される時価総額加重型(浮動株調整後)の株価指数である。-17-〈2023.9 1級・学科〉
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「日経平均株価は、東京証券取引所プライム市場に上場している代表的な225銘柄から構成される株式指標で、市場流動性や業種間のバランスを考慮して構成銘柄の定期見直しが行われる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2023年9月 (37)
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