債券投資に係るリスクに関する次の㋐~㋓の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 他の条件が同じであれば、表面利率が高い…

第2問(記述の選択) (38)

債券投資に係るリスクに関する次の㋐~㋓の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 他の条件が同じであれば、表面利率が高い債券ほどデュレーションは長くなり、金利変動リスクは高くなる。㋑ 信用リスクとは、債券の発行体が財務状況の悪化等により元利金の全部または一部の支払ができなくなるリスクで、民間の格付会社によりその度合いが格付されている。㋒ 国債は、各国政府が発行・保証している債券のため高格付を保っており、発行体が債務不履行に陥ることはない。㋓ 外貨建債券には為替変動リスクがあり、売却時や償還時の為替レートが、購入時よりも円安になることは、円貨換算後のリターンに対する下落要因となる。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「1つ」が正答として示されています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2023年9月 (38)

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