投資信託に係る費用に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (43)
投資信託に係る費用に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)購入時手数料は、投資信託の購入時に販売会社へ支払う費用で、手数料の額(手数料率)は、商品や販売会社によって異なる。
- (2)代行手数料とは、受益者への分配金・償還金の支払や運用報告書の交付等の対価として、受託会社から委託会社(運用会社)へ支払われる事務代行手数料のことで、受託者報酬(受託会社が得る運用管理費用(信託報酬))から支払われる。
- (3)運用管理費用(信託報酬)とは、受益者が間接的に負担する費用で、投資信託の保有期間中、その運用や管理の対価として決算日にまとめて計上され、信託財産から差し引かれる。
- (4)信託財産留保額のかからない投資信託を、ノーロード・ファンドという。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「購入時手数料は、投資信託の購入時に販売会社へ支払う費用で、手数料の額(手数料率)は、商品や販売会社によって異なる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2023年9月 (43)
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