雇用保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (48)
雇用保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)高年齢雇用継続基本給付金の支給を受けることができる期間は、雇用保険の被保険者が60歳に到達した月から70歳に達する月までである。
- (2)高年齢雇用継続基本給付金の支給を受けるためには、支給対象月に支払われた賃金の額が、60歳到達時の賃金月額の80%未満になっていなければならない。
- (3)雇用保険の被保険者だった者が基本手当の支給を受けるためには、原則として、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して14カ月以上必要である。
- (4)雇用保険の被保険者が介護休業を取得したときに、介護休業期間中に事業主から賃金の支払がない場合、介護休業給付金として、1支給単位期間について休業開始時賃金日額に支給日数を乗じて得た額の67%相当額が支給される。〈金融窓口サービス技能検定〉 -22-
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「雇用保険の被保険者が介護休業を取得したときに、介護休業期間中に事業主から賃金の支払がない場合、介護休業給付金として、1支給単位期間について休業開始時賃金日額に支給日数を乗じて得た額の67%相当額が支給される。〈金融窓口サービス技能検定〉 -22-」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2023年9月 (48)
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