金融機関の職員から将来の値上がりが不確実な金融商品について確実に値上がりすると説明され、消費者(一般投資家である個人顧客…

第1問(語句の選択) (6)

金融機関の職員から将来の値上がりが不確実な金融商品について確実に値上がりすると説明され、消費者(一般投資家である個人顧客)がその内容が確実であると誤認して当該金融商品を購入した場合、消費者契約法上、当該契約の申込みの( ㋐ )を主張することができる。また、「いかなる場合でも、契約後のキャンセルはいっさい受け付けられません」など、消費者の利益を不当に害する条項はその( ㋑ )を主張することができる。さらに、消費者被害は、同種の被害が多数の消費者に生じる特徴があることから、消費者被害の未然の防止、拡大の防止のために、事業者の不当な行為をやめるように求めること等ができる( ㋒ )制度が設けられている。

正答 (3)
正答は (3) です。 正答として示されているのは 「㋐取消 ㋑無効 ㋒消費者団体訴訟」 です。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2024年9月 (6)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「第1問(語句の選択)」のほかの問題

  1. 2019年1月 (6)金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針において、金融商品取引業者等は、投資信託の販売後
  2. 2019年9月 (6)日本投資者保護基金は、会員である証券会社が破綻やそれ以外の財政的な困難のために、( ㋐
  3. 2020年9月 (6)預金者保護法では、個人の預貯金者(以下、「預貯金者」という)のキャッシュカードが偽造され
  4. 2021年9月 (6)金融商品取引法上、金融商品取引業者等は、( ㋐ )の適合性の原則により、いかに説明を尽く
  5. 2022年9月 (6)休眠預金等活用法上、休眠預金等とは、2009年1月以降に最後の入出金の取引など(以下、「
  6. 2023年9月 (6)金融サービス提供法上、金融商品販売業者等は、原則として、業として行う金融商品の販売等に係

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク