ライフプランの作成時に推計した各種金額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、計算にあたっては下記の係数表…
第2問(記述の選択) (28)
ライフプランの作成時に推計した各種金額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、計算にあたっては下記の係数表を用いるものとし、税金・手数料等については考慮しないものとする。終価係数 現価係数 年金終価係数 年金現価係数運用利率2%、期間7年 1.1487 0.8706 7.5830 6.6014運用利率3%、期間8年 1.2668 0.7894 9.1591 7.2303
- (1)年率2%の複利運用で7年後に400万円を受け取るためには、毎年52万円積み立てれば足りる。
- (2)年率2%で7年間複利運用したときの元利合計金額が300万円となるためには、現時点での元金が260万円あれば足りる。
- (3)年率3%で元金200万円を8年間複利運用したときの元利合計金額は、255万円以上になる。
- (4)年率3%で複利運用しながら8年間毎年150万円を受け取るためには、現時点での年金原資として1,085万円あれば足りる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「年率3%で複利運用しながら8年間毎年150万円を受け取るためには、現時点での年金原資として1,085万円あれば足りる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2024年9月 (28)
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