金融庁の「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」に関する次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはい…
第2問(記述の選択) (29)
金融庁の「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」に関する次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 一般に、外国PEPsは、汚職等を敢行する潜在的なおそれがあることから、高リスク顧客のなかに含めて管理すべきである。㋑ 在留期間の定めのある在留外国人等について、将来口座の取引の終了が見込まれる場合には、当該口座が売却等されて金融犯罪に悪用されるリスクを特定・評価し、適切なリスク低減措置を講ずる必要がある。㋒ リスクの特定にあたっては、国によるリスク評価の結果を踏まえればよく、外国当局や業界団体等が行う分析等について勘案する必要はない。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)0(なし)-13-〈2024.9 1級・学科〉
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「2つ」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2024年9月 (29)
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