保険法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (33)
保険法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)契約者、被保険者または保険金受取人が有する保険給付請求権や保険料返還請求権は、生命保険、損害保険の別を問わず、これらを行使することができる時から3年間行使しないときは、時効によって消滅する。
- (2)契約者と被保険者が異なる場合、生命保険契約の種類を問わず、被保険者の同意がない限り、契約の効力は生じない。
- (3)契約者は、保険金の支払事由が発生するまでは、保険会社に対する意思表示によって保険金受取人を変更することができ、当該意思表示は、その通知が保険会社に到達した時にその効力を生じる。
- (4)告知義務違反による保険契約の解除権は、保険会社が解除の原因があることを知った時から1カ月間行使しないとき、または保険契約の締結の時から3年を経過したときに消滅する。-15-〈2024.9 1級・学科〉
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「契約者、被保険者または保険金受取人が有する保険給付請求権や保険料返還請求権は、生命保険、損害保険の別を問わず、これらを行使することができる時から3年間行使しないときは、時効によって消滅する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2024年9月 (33)
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