金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 外国銀行が破綻した場合、…
第2問(記述の選択) (35)
金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 外国銀行が破綻した場合、その在日支店に預け入れた円貨建ての普通預金および定期預金については、預金者1人当たり1金融機関ごとに合算して元本1,000万円までと破綻日までの利息等が、決済用預金についてはその全額が、預金保険制度による保護の対象となる。㋑ 銀行や信用金庫において販売された投資信託は、日本投資者保護基金による補償の対象となる。㋒ 生命保険契約者保護機構の補償の対象となる保険契約については、高予定利率契約の場合を除き、原則として、生命保険会社の破綻時点での解約返戻金等の90%まで補償される。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)0(なし)〈金融窓口サービス技能検定〉 -16-
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「0(なし)〈金融窓口サービス技能検定〉 -16-」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2024年9月 (35)
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