各種金融商品に係るリスクに関する次の㋐~㋓の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 金融商品の投資対象国で戦争等が発生…
第2問(記述の選択) (39)
各種金融商品に係るリスクに関する次の㋐~㋓の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 金融商品の投資対象国で戦争等が発生したり、政治情勢・経済情勢等が変化したりすることにより損失を被るリスクをカントリーリスクといい、一般に、新興国や開発途上国ほど経済規模が小さいため、カントリーリスクが低い傾向にある。㋑ 民間の格付会社が債券の信用リスクを評価したものを信用格付といい、一般に、BBB格相当以上が投資適格格付とされる。㋒ 金利の変動によって債券価格が変動するリスクを金利リスクといい、一般に、市場金利が上昇すると債券価格は下落する。㋓ 為替相場の変動によって、購入した外貨建ての金融商品の円換算額が変動するリスクを為替変動リスクといい、購入時よりも円安になることは、当該金融商品の円換算額が減少する要因となる。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)4つ
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「2つ」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2024年9月 (39)
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