国内ETF(上場投資信託)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (42)
国内ETF(上場投資信託)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)ETFは、指値注文および成行注文のほか、信用取引をすることができる。
- (2)ETFの分配金は、普通分配金と元本払戻金(特別分配金)の区別がなく、その全額が課税の対象となる。
- (3)ETFの分配金を受け取るためには、決算日の2営業日前までに当該ETFを購入しなければならない。
- (4)ETFは、株価指数や金、原油などの商品価格・商品指数に連動する値動きを目指すパッシブ型の運用商品であり、アクティブ型のETFは日本国内には上場していない。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「ETFは、株価指数や金、原油などの商品価格・商品指数に連動する値動きを目指すパッシブ型の運用商品であり、アクティブ型のETFは日本国内には上場していない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2024年9月 (42)
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