生命保険商品(主契約)に付加する特約に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問において主契約となる生命保…
第2問(記述の選択) (43)
生命保険商品(主契約)に付加する特約に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問において主契約となる生命保険契約は、2012年1月1日以後に締結したものとする。
- (1)定期保険に付加された傷害特約の保険料は、介護医療保険料控除の対象となる。
- (2)個人年金保険料税制適格特約を付加することができるのは、年金受取人が契約者(=保険料負担者)またはその配偶者のいずれかで被保険者と同一であること、保険料の払込期間が10年以上であること等の要件を満たす保険契約に限られる。
- (3)リビング・ニーズ特約による特約保険金は、死亡保険金のうち被保険者が指定した金額から当該金額に対応する3カ月分の利息および保険料相当額を差し引いた金額となる。
- (4)先進医療特約では、契約時点において先進医療に該当していた治療であれば、療養を受けた時点において先進医療に該当しない場合であっても、保険金の支払対象となる。-19-〈2024.9 1級・学科〉
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「個人年金保険料税制適格特約を付加することができるのは、年金受取人が契約者(=保険料負担者)またはその配偶者のいずれかで被保険者と同一であること、保険料の払込期間が10年以上であること等の要件を満たす保険契約に限られる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2024年9月 (43)
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