金融商品取引法上の「虚偽告知の禁止」について、次のうち最も適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (26)

金融商品取引法上の「虚偽告知の禁止」について、次のうち最も適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが適切です。 虚偽告知の禁止に違反すると、違反した職員本人に1年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、またはその両方が科されることがあります(金融商品取引法第198条の6)。そのうえ、両罰規定(同法第207条)により、会社にも罰金が科されることがあります。 【ほかの選択肢】 (1) 虚偽告知は、勧誘の段階で事実と異なることを告げれば成り立ちます。契約に至ったか、損害が生じたかは関係ありません。 不適切 (2) 禁止されているのは、契約の締結や勧誘に関して虚偽のことを告げる行為です。契約締結前交付書面の内容を正しく説明していても、ほかの事項について事実と異なることを告げれば、虚偽告知に当たります。 不適切 【覚え方】 虚偽告知 契約の成立や損害の有無を問わない 罰則 個人にも会社にも科されることがある

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年5月 (26)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「第2問(記述の選択)」のほかの問題

  1. 2020年1月 (26)金融商品取引法上の「適合性の原則」について、次のうち最も不適切なものはどれか。なお、本問
  2. 2021年1月 (32)既に発行されている10年固定利付国債(表面利率年0.8%、残存期間6年、額面金額100円
  3. 2021年5月 (38)国民年金の第1号被保険者の保険料の納付猶予制度および免除制度について、次のうち最も適切な
  4. 2022年5月 (24)金融機関におけるマイナンバー(個人番号)の取得について、次のうち最も適切なものはどれか。
  5. 2023年5月 (30)投資信託の運用手法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  6. 2024年5月 (37)遺産分割に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク