公募の投資信託の目論見書の交付について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (28)
公募の投資信託の目論見書の交付について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)目論見書は、投資判断の基準となる重要な情報を一般投資家へ提供するために、投資信託の販売会社が作成し、交付することが義務付けられている。
- (2)適格機関投資家に投資信託を販売する場合、目論見書の交付義務は免除されるが、当該適格機関投資家から目論見書の交付を請求されたときには、目論見書を交付しなければならない。
- (3)目論見書の交付義務に違反した場合、刑事罰や課徴金の対象となるだけではなく、それにより投資信託の購入者に生じた損害の賠償責任を負う可能性がある。-11- 〈2019.5 2級・学科〉
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「目論見書は、投資判断の基準となる重要な情報を一般投資家へ提供するために、投資信託の販売会社が作成し、交付することが義務付けられている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年5月 (28)
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