各種損害保険について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (36)
各種損害保険について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)地震保険には、建物の建築年月または免震・耐震性能に応じた4種類の保険料の割引制度があるが、当該割引制度は重複して適用を受けることはできない。
- (2)火災保険の保険期間は最長5年間で、一般に、1年単位で保険期間を設定できる。
- (3)普通傷害保険(特約は付加していない)に加入している者が、細菌性食中毒になった場合、保険金は支払われない。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「火災保険の保険期間は最長5年間で、一般に、1年単位で保険期間を設定できる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年5月 (36)
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