障害基礎年金および障害厚生年金について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (38)
障害基礎年金および障害厚生年金について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)障害等級1級の障害基礎年金額は、障害等級2級の障害基礎年金額の1.5倍である。
- (2)障害等級1級または2級で障害基礎年金と障害厚生年金を受給している者に、一定の要件を満たす配偶者と子がいれば、障害基礎年金に子の加算額が加算され、障害厚生年金に配偶者の加給年金額が加算される。
- (3)障害厚生年金の年金額は厚生年金の報酬比例の額が計算の基礎とされ、障害認定日のある月までの厚生年金保険の被保険者期間が240月(20年)に満たないときは、240月加入していたとみなして計算された年金額が支給される。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「障害等級1級または2級で障害基礎年金と障害厚生年金を受給している者に、一定の要件を満たす配偶者と子がいれば、障害基礎年金に子の加算額が加算され、障害厚生年金に配偶者の加給年金額が加算される。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年5月 (38)
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