法定相続情報証明制度による法定相続情報一覧図の写しについて、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (37)
法定相続情報証明制度による法定相続情報一覧図の写しについて、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)法定相続情報一覧図の写しは、市町村役場(特別区を含む)で1部につき300円で交付を受けることができる。
- (2)法定相続情報一覧図は、登記所(法務局)で申出日の翌年から起算して5年間保管され、この期間内であれば写しの再交付を受けることができる。
- (3)法定相続情報一覧図の写しのうち、一定の記載要件を満たしているものは、相続税の申告書の添付書類として利用することができる。-15- 〈2020.1 2級・学科〉
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「法定相続情報一覧図の写しは、市町村役場(特別区を含む)で1部につき300円で交付を受けることができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2020年1月 (37)
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