投資信託の相続について、次のうち最も適切なものはどれか。なお、本問において相続は単独相続とし、遺産の分割は行わないものと…
第2問(記述の選択) (38)
投資信託の相続について、次のうち最も適切なものはどれか。なお、本問において相続は単独相続とし、遺産の分割は行わないものとする。
- (1)投資信託の相続手続を開始する場合は、被相続人が亡くなった旨を投資信託委託会社に連絡しなければならない。
- (2)相続人が相続する投資信託を売却せずに引き続き保有するためには、必ず被相続人の投資信託口座を相続人の名義に変更しなければならない。
- (3)国内ETF(上場投資信託)は、相続発生日の終値、相続発生日を含む月の日々の終値の平均値、相続発生日の前月の日々の終値の平均値、または相続発生日の前々月の日々の終値の平均値のうち最も低い価格を相続税評価額とする。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「国内ETF(上場投資信託)は、相続発生日の終値、相続発生日を含む月の日々の終値の平均値、相続発生日の前月の日々の終値の平均値、または相続発生日の前々月の日々の終値の平均値のうち最も低い価格を相続税評価額とする。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2020年1月 (38)
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