資産Aと資産Bで運用するポートフォリオのリターン(期待収益率)とリスク(標準偏差)について、次のうち最も適切なものはどれ…
第2問(記述の選択) (29)
資産Aと資産Bで運用するポートフォリオのリターン(期待収益率)とリスク(標準偏差)について、次のうち最も適切なものはどれか。なお、資産Aと資産Bのリターン、リスク、相関係数は下記のとおりである。リターン リスク 資産Aと資産Bの相関係数資産A 10% 12%-0.5資産B 6% 8%
- (1)資産Aを50%、資産Bを50%組み入れたポートフォリオのリターンは、8%よりも高くなる。
- (2)資産Aを60%、資産Bを40%組み入れたポートフォリオのリターンは、資産Aを40%、資産Bを60%組み入れたポートフォリオのリターンよりも小さくなる。
- (3)資産Aを50%、資産Bを50%組み入れたポートフォリオのリスクは、10%よりも小さくなる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「資産Aを50%、資産Bを50%組み入れたポートフォリオのリスクは、10%よりも小さくなる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2021年1月 (29)
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