各種金融商品の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (33)
各種金融商品の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)譲渡性預金は、一般の預金と異なり中途解約が認められない代わりに、発行金融機関所定の手続により第三者への譲渡(転売)が可能な商品である。
- (2)納税準備預金の払戻しは、原則として納税に充当する場合に限られており、目的外で払い戻した場合、利息は課税扱いとなり、その払戻日が属する利息計算期間中の利息については普通預金利率が適用される。
- (3)定期積金において、給付契約金額と掛金総額との差額を給付補てん金といい、個人顧客の受け取る給付補てん金は、所得税法上、利子所得として源泉分離課税の対象となる。-13- 〈2021.1 2級・学科〉
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「定期積金において、給付契約金額と掛金総額との差額を給付補てん金といい、個人顧客の受け取る給付補てん金は、所得税法上、利子所得として源泉分離課税の対象となる。-13- 〈2021.1 2級・学科〉」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2021年1月 (33)
スポンサーリンク

