相続放棄・限定承認等について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (37)
相続放棄・限定承認等について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)限定承認を行う際には相続人全員の同意が必要であり、限定承認を行う前に相続放棄した法定相続人がいる場合、相続放棄した当該法定相続人の同意も必要となる。
- (2)推定相続人は、家庭裁判所の許可を得ることにより、被相続人の生前に相続放棄することができる。
- (3)相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から3カ月以内であれば、家庭裁判所に熟慮期間の伸長を申し立てることができる。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から3カ月以内であれば、家庭裁判所に熟慮期間の伸長を申し立てることができる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2021年1月 (37)
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