公的年金の受給資格期間について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (38)
公的年金の受給資格期間について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)老齢基礎年金を受給するためには、保険料納付済期間、保険料免除期間、合算対象期間を合算した受給資格期間が25年以上必要である。
- (2)被保険者期間は、原則として、被保険者の資格を取得した日の属する月から、その資格を喪失した日の属する月の前月まで月単位で計算する。
- (3)日本国内に住所を有する65歳以上70歳未満の者が、老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていない場合や、満額の老齢基礎年金額を受給することができない場合、国民年金に任意加入することができる。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「被保険者期間は、原則として、被保険者の資格を取得した日の属する月から、その資格を喪失した日の属する月の前月まで月単位で計算する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2021年1月 (38)
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