障害基礎年金の支給要件の1つに障害認定日(原則として、初診日から( ㋐ )を経過した日)において、障害等級( ㋑ )に該…

第1問(語句の選択) (18)

障害基礎年金の支給要件の1つに障害認定日(原則として、初診日から( ㋐ )を経過した日)において、障害等級( ㋑ )に該当する障害の状態にあることが挙げられる。なお、障害基礎年金は、障害等級に応じて一定額が支給され、障害基礎年金の受給権者によって生計を維持される( ㋒ )がいる場合には、加算額が加算される。また、20歳未満の間に初診日のある病気やケガについても、要件を満たしていれば、20歳到達日以後に障害基礎年金が支給される場合がある。

正答 (3)
正答は (3)。㋐1年6カ月、㋑1級または2級、㋒子 の組合せです。 ㋐ 障害認定日は、原則として初診日から1年6カ月を経過した日です。その前に症状が固定した場合は、その日が障害認定日になります。 ㋑ 障害基礎年金は、障害認定日に障害等級1級または2級の状態にあることが支給の要件です。3級は障害厚生年金にだけある等級です。 ㋒ 障害基礎年金は等級に応じた定額で、受給権者に生計を維持されている子(18歳到達年度の末日までの子、または20歳未満で障害等級1・2級の子)がいれば、子の加算額が加わります。配偶者の加算は障害厚生年金(1級・2級)の加給年金額として行われます。
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20歳前に初診日がある傷病は、保険料の納付要件を問わず、20歳以後に障害基礎年金が支給される場合があります(所得制限あり)。 【ほかの選択肢】 (1) ㋐「1年」と㋒「配偶者および子」が違います。 誤り (2) ㋐「1年」と㋑「1級~3級」が違います。 誤り (4) ㋑「1級~3級」と㋒「配偶者および子」が違います。 誤り

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2021年5月 (18)出典元ページ

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