金融商品取引法上の「適合性の原則」について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (26)
金融商品取引法上の「適合性の原則」について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)金融商品取引業者等は、金融商品取引の勧誘を行う際に公平性を保つため、すべての顧客に対して一律に同じ内容の説明をしなければならない。
- (2)適合性の原則は、一般投資家および特定投資家に対して適用される。
- (3)金融商品取引業者等が、顧客に対して適合性の原則から著しく逸脱した金融商品取引の勧誘により、当該取引を行わせた場合、民法上の不法行為に該当する場合がある。-11- 〈2021.5 2級・学科〉
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「金融商品取引業者等が、顧客に対して適合性の原則から著しく逸脱した金融商品取引の勧誘により、当該取引を行わせた場合、民法上の不法行為に該当する場合がある。-11- 〈2021.5 2級・学科〉」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2021年5月 (26)
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