仕組債、デリバティブ取引等について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (33)
仕組債、デリバティブ取引等について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)デュアルカレンシー債とは、払込元本および利払いの通貨と償還元本の通貨が異なる債券である。
- (2)金利スワップとは、同一通貨間の異なる種類の金利を当事者間で交換する取引で、元本の交換は行われない。
- (3)オプション取引とは、将来の定められた期日(満期日)に特定の商品(原資産)を現時点であらかじめ定められた価格(権利行使価格)で買うまたは売る権利を売買する取引で、オプションの買い手は売り手の権利行使に従う義務がある。-13- 〈2021.5 2級・学科〉
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「オプション取引とは、将来の定められた期日(満期日)に特定の商品(原資産)を現時点であらかじめ定められた価格(権利行使価格)で買うまたは売る権利を売買する取引で、オプションの買い手は売り手の権利行使に従う義務がある。-13- 〈2021.5 2級・学科〉」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2021年5月 (33)
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