小切手の支払に係る支払銀行の対応として、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (35)
小切手の支払に係る支払銀行の対応として、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)呈示された小切手の金額欄が手書きで「金100万円」と記入されていた場合、形式が不備であることから0号不渡事由として支払を拒絶することができる。
- (2)小切手が呈示された際に、支払銀行において振出人との当座勘定取引はあるが、当座預金残高が当該小切手金額に満たず、支払資金が不足していた場合、第1号不渡事由である「資金不足」に該当し、支払を拒絶することができる。
- (3)支払呈示期間の経過した小切手が呈示された場合でも、「呈示期間経過後」の事由で支払を拒絶することはできない。〈金融窓口サービス技能検定〉 -14-
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「呈示された小切手の金額欄が手書きで「金100万円」と記入されていた場合、形式が不備であることから0号不渡事由として支払を拒絶することができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2021年5月 (35)
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