国民年金の第1号被保険者の保険料の納付猶予制度および免除制度について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (38)
国民年金の第1号被保険者の保険料の納付猶予制度および免除制度について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)保険料の納付猶予制度では、20歳から60歳未満の者で、本人および配偶者の前年所得(1月から6月までに申請する場合は前々年所得)が一定額以下の場合、本人が申請書を提出し、申請後に承認されることで保険料の納付が猶予される。
- (2)産前産後期間の国民年金の保険料が申請により全額免除された期間は、保険料納付済期間に算入される。
- (3)学生は本人の所得金額の多寡にかかわらず、所定の申請により、学生納付特例制度の適用を受けることができる。-15- 〈2021.5 2級・学科〉
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「産前産後期間の国民年金の保険料が申請により全額免除された期間は、保険料納付済期間に算入される。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2021年5月 (38)
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